源平観戦日記


第23話「叔父を斬る」

■清盛が始まる前に、うっかりとNHK「100分で名著」のカフカ『変身』の回を観てしまった。どうして気分が落ち込むものを観てしまうんだ自分、ばかばかー!!
『変身』を初めて読んだのは中学生の頃でした。夏休みの感想文のためになるべく薄い文庫本買いにいくべと思って、買って帰ってきたのがカミュ『異邦人』とこれだったんだよね。(最悪な選択)
結局『異邦人』のほうで感想文書いて提出したんだよね。何書いたかあまり覚えてないんだけど、ホラー作品見た後の感想文みたいなのになってました。中学生にはキツわ…

■そんなわけで、くらーい気分のまま視聴感想です。

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■信西さんから「忠正は斬首」と通告されて、呆然の清盛。
前回、平氏方も源氏方も「流罪にはなっちゃうだろうなぁ」くらいの見込みでいたことは、繰り返し描写されていました。
だからこそ、「落ち武者狩りで殺されるくらいなら、保護して、流罪になっても命を全うできるようにはからう」ことを、清盛も由良御前も選んでいたわけです。ところが、まさかの死罪。
3日間の停学くらうかなと思いながら学校に謝りにいったら、退学くらった…みたいな。(軽いか)
■最初は呆然としていた(この演技良かった。最初、戸惑いすぎてハンパな笑みすら浮かんでるの。人間は理解不能なものに出会うと笑ってしまう、の法則どおりで迫力あった。)清盛ですが、言葉を理解できると、今度は怒りがこみ上げてきます。なにしろ、長いこと死罪なんてなかったのです。
抗議する清盛ですが、信西は、「帝にたてつくとこうなるぞ」というのを示して、後白河への中央集権を強化したいわけなので、聞き届けてはくれません。
そして、首謀者は摂関家と王家で、武士は雇われただけじゃないかという抗議に対しても、「武士だからこその処罰」と告げます。清盛はそのあとの反応からして、「武士は犬だから、そういう扱いを受ける」と解釈したかもしれませんが、信西は、「物理的な力を持つということは、そういうことだ」という意味で言っているのでしょう。
取り付く島のない信西を諦めて、今度は清盛は成親さんへ嘆願へ。
しかし成親は、自分もいさめたが、説得できませんでしたごめんなさい…と泣いて謝ってきます。こうなっちゃうとそれ以上無理強いできない。しょんぼり帰る清盛の後姿を見送って、そこで顔を上げる成親は、能面のような無表情。ウソ泣きですか。
うわー、きっとこの得意技で何度も苦難を乗り越えていくのね、この大河の成親さんは。
鹿ケ谷のときに視聴者はめっちゃ「ざまみろ!」気分になりそうだな。

■その頃、義朝さんも同じように親兄弟を斬首せよと命じられていました。
清盛が言わなかった「もらったもの全部返すから、それは勘弁して!」をあっさり言っちゃう義朝。
ここらへんの違いについては、後でまた言及したいと思います。
しかし、信西の放った一言で、義朝は固まります。「清盛んとこは、叔父を斬るってよ」と。
えーうそだー、清盛まだ返事してなかったじゃんん!!
あれですね、友達同士を一緒に捕まえて別々に置いて、「あいつもう自白したよ。お前のこともゲロったよ。」と片方に伝えると、憤慨もしくは観念して自白し始めるという…あんな感じですか。
■ふらふらのまま帰宅した義朝。つらすぎて、縁側に座るお父さんの顔を見ることもできません。
顔を背けると、その方向には由良の姿。由良のところでドカドカ歩いていった義朝は、そこでいきなり由良にビンタ!! 
由良が義朝を連れてきちゃったから、「お前が余計なおせっかいしなければ、お父さんが死なない可能性だってあったのに!!」ってことなんでしょう。でも勿論それは、八つ当たりです。
このドタバタを目にする為義は、義朝にどういう沙汰が下ったのか、察したようです。
■これで親兄弟を斬るなんて…と、あんなに欲しくて、そのために兄弟を討って手に入れた名刀・友切(改め新ネーム「髭切」)にも八つ当たりする義朝。
そんな義朝をたしなめて、為義は自分の首を取れと伝えます。親兄弟の屍の上に雄雄しく立て、と。
強くなりたい、そのために今まで鍛錬してきた義朝ですから、それを思えば一番の励ましのはずなのですが…
■由良は、頼朝を呼び、義朝の試練をお前も見て来いと伝えます。まだ10歳くらいですよね。ハードな命令です。しかし、由良は、頼朝を強くしたいのです。彼女なりに、源氏が抱えるこの負のスパイラルを乗り越えられる武士にしたいと思っているのでしょう。

■平家では、なんとか忠正を逃がせないかとみんなが会議していましたが、当の忠正が死ぬことを引き受けてしまいました。
自分が兄を裏切ろうとしたから、それを庇って…と、号泣して謝罪する頼盛。しかし、忠正はお前のせいじゃないと言います。忠正が恐れるのは平家が滅亡すること、身内を処断することで一門がより強い組織になるなら、それでいいのだ…と。
■なるほど。この言葉をずっと胸に残していたから、頼盛は都落ちに加わらなかった…という展開になるんでしょうね。でも、頼盛には、清盛のような「身内を切り捨てることでより強くなる」ことができなかった。忠正の言葉を自分が守ろうとして、実際「平家」を残したけど、でも自分が罪の意識に苛まれて生きていられなかった…ってなっちゃうのかな。とか想像したら、このシーンだけで妄想で泣けたわ。うわーん(涙)。
裏切られるのもつらいけど、裏切るのもつらいよね。

■自分を責める頼盛、亡き忠盛パパに謝罪する家盛、じっと座して前を見据えたまま朝を迎える清盛…
それぞれの思いにもかかわらず、無情に時間は過ぎ去って、いよいよ忠正処刑当日です。
家盛は何を「申し訳ございません」って謝罪してたんでしょうね。みんなの思いをうまく汲み取って繋ぐ…という、家令としての働きが不十分でした…ってことかなと思いますが。
■忠正は出発前に、自分とともに処刑される4人の息子達に
「一門を恨むな、恨むならこの父を恨め」
と伝えます。「一門を」と言ってますが、要するに「清盛を」ってことですよね。
そこにトコトコやってくるのが、今は「清三郎」の宗盛。先日壊して泣いてた竹馬を、叔父さんに修理してもらってたので、それをもらいにきたのです。
当然そんなのこのドタバタで出来上がってません。
まだできなかった、と言う大叔父さんに、事情を知らない幼い宗盛は、とりあえずどこかに大叔父さんたちはお出かけするってことだけはわかってますから、「じゃあ、お帰りになったら!」とねだります。
大叔父さんは、本当のことなど言えるはずもなく、ウソの約束を交わすのでした。
うがー、また泣いちゃうー!!!!
私、「ゲゲゲの女房」でフミエの弟が死んじゃった後の、フミエの子どもの反応でもザバザバないたんですよ。フミエの弟は手先が器用で、フミエの娘に鬼太郎ハウスを作ってくてるようないい叔父さんだったんだけど、水難事故で死んじゃうんですよ。でも、下の娘は「死」が理解できないから、お姉ちゃんから「死んじゃうってのは、もう会えないってことだよ」と聞いて、おもちゃの電話を取り出して、「おじちゃん、鬼太郎のおうちありがとう。皆待ってるからまた遊びに来てね!」って語り掛けて…って、いかんわ書いてるだけで思い出し泣きしそう。
とにかく、ここで子ども使うのはずるいー泣くー。
■しかし、ここで注意すべきは、清三郎と鬼武者(義朝と由良の子ども)の対比でしょう。
父が祖父を斬る姿を見て来い…と送り出される鬼武者と、大人たちの優しいウソで守られる清三郎。
今回、清盛と義朝の対比では、義朝が弱さを露呈してしまうのですが、実は次の世代では、逆の対比が既にされているわけです。おーこわ。


■さて。いよいよ平家一門(こっちは水辺のようですね)、源氏(こっちは山の中のようです)双方で処刑が始まります。
平家一門のほうには、西行がやってきて、物陰からそっと見守っています。
源氏のほうには、ちょっと源氏に肩入れ気味の野次馬・弁慶が駆けつけてます。
■清盛は父から譲り受けた宋剣、そして義朝は「髭切」を。
どちらも太刀を振りかぶりますが、どうしても斬れない。
清盛に、忠正は叫びます。自分を斬れ、これから兄(忠盛)に会う自分に、あんな赤子を拾ったから平家は散々だと言われたいか、あの赤子のために平家は滅びたと言われたいのか、と。
忠正は、最期まで自分の役割を全うする覚悟で、だからこそ最期までこの叱咤の形です。
清盛は叫びながら、太刀をもう一度振りかぶります。そうして、振り下ろしました。
そして、父に遅れないように早く、と心をこめて呼びかけるイトコたちも次々と手にかけたのです。
■忠正がここまでじっくり描かれるドラマって、もうあと20年くらいないのかもしれない。
実際は忠盛とあまり仲良くなかったんじゃないか…って説もありますが、史実とやらがどうであれ、今まで名前と1行くらいの事跡でしか認識されてなかった人を、この人は何を考えてたんだろう、この人が生きていたことは、その後の人にどういう意味を残したんだろう…って掘り起こされ再構築されたということは、このあたりの時代が大好きな人間にとっては、すごく有難く嬉しいことです。
ドラマの何が嬉しいって、役者さんが1人に1人つくってのが嬉しいよね。大河ドラマくらいのボリュームになれば、間違いなく、その期間その役者さんは、どんな小説家漫画家脚本家よりもその人のことを考えているわけでして。自分の好きな歴史上の人物に、そんな風な人がつくって、すごくうれしくない?

■義朝にも、為義が語りかけます。お前の手で斬ってくれ、と。優しく語りかけたあと、義朝の躊躇をみてとって、「斬れ!」と今度は叫びます。しかし、義朝には斬れません。小っちゃい子どもに戻ったようになって、うずくまって泣きじゃくります。為義は、そんな義朝を見て、やさしく「泣かずともよい、もうよい、もうよい」と語りかける。そこで代わりに髭切を手にして為義を斬ったのは、鎌田正清でした。
泣き叫ぶ義朝、義朝の嘆きを無視するかのように響く兄弟たちの読経の中、正清は次々と太刀を振り下ろしました。

■義朝の弱さが強調されてる対比ですが、でもこれ、今までのストーリーの流れからすると、無理ないです。
義朝はかつて、努力が報われないお父さんを見て、自分が強くなってお父さんができないことを成し遂げよう、強い源氏にしようって思ったのです。
お父さんの自慢の息子になってあげたい、お父さんを支える強さがほしいってのが本来の動機で、それ以上の野心がないから、お父さんを自分で殺すってことは、ある意味自分の夢を自分で壊すことです。
だから、「褒美も全部返すから」って即答もできたのです。そりゃ斬れないでしょう。
一方、清盛のほうは、「一門仲良く」以上に、「武士の世を作る」「デカいことがしたい」という夢があります。
だから、これを乗り越えて夢に近づけ、と忠正に叱咤されたことで、斬ることもできたのです。
■あとは、源氏側、平家側の処刑シーンの対比も凄かったですね。
源氏側のおどろおどろしさ。為義と義朝以外の身内はめっちゃドライ。あれは、義朝が怯んだからというだけじゃないでしょう。既に源氏と平家の家としての対比が始まってるんだな、と思います。
■ところで。義朝の兄弟たちは、父の頼みを聞けなかった義朝を罵倒してましたが、為義はどう思ってたんですかね。「もうよい」ってやさしくなだめる言葉からは、義朝の弱さを残念に思う気持ちと、我が子が遠くに行き過ぎたバケモノでないことがちょっと嬉しい気持ちとの両方がある感じがしました。
あれで義朝が勇ましくあっさり首を取っていたら、この父子の距離感は埋まることがなかったでしょう。だから、私は義朝のあの醜態は、為義にとって救いにもなったと思うんですよね。


■余談ですが、為義の処刑シーン、正清もいい演技してましたね。
見かねて斬った…ってだけじゃなくて、義朝の苦しみに遭わずに済んだ(父・通清は既に戦死してる)立場として、自分がここで代わってやらねばって思ったんでしょうなぁ。とか思った。

■処刑の報告は、信西にも届きました。
ここで養子の師光さんが、信西が武士に極刑を強いた理由をべらべら語ってくれます。
 ・武士たちは斬首にするほどの罪でもなかった。
 ・特に、忠正のほうは別に殺さなくても良かった。
 ・ただ、為義一党は摂関家の手下なので、摂関家にトドメを指して帝に権力集中したい
  信西としては、為義一等が残るのは都合が悪かった。
 ・だから、「敵方の武士は全員死刑」にした。
ということだそうです。だから、保元の乱開始の時点で、「下野守はお気の毒」って師光は言ってたのでしょうね。「この戦いで源氏の戦力減が狙われてるのに、知らずにやる気出しててお気の毒」と、そういう意味だったのね。
師光は、信西のドライな政治判断に感服した、一生ついていきます!と語りかけます。
■しかし、師光に背を向けたまま「首は大路に晒せ」と告げる信西は、静かに涙をこぼしていました。
信西は、どれだけ残酷な処罰かをわかっていて、その痛みをわが身に突き刺しながら、それでも命じている。でも、その苦しみを分かってくれる人はいない。
頼長がわが子たちに「人から謗られ侮られても、道を曲げるな」という意味の遺言をしていましたが、その遺言を目にしていた信西は、まさにそういう場面に向かい合っているのです。


■処刑が終わって肩を落としている清盛に、後白河からパーティーの招待状が届きました。
成親がホントに気を遣ってるのかフリをまたしてるだけなのか、「病欠って伝えましょうか?」と勧めますが、出席を決める清盛。
新播磨守として参上した清盛に、関白忠通が自ら杯を授けます。
かつて忠盛が殿上したときは、それが不愉快で苛め抜いたが、今は武士の力を認めざるを得ない…と。
そういや、このあと清盛は忠通の長男一族と仲良しになるんですよね。その布石かぁ。
■ちょっと浮上したかに見えた清盛を、絶望に叩き落すのは後白河です。この人、ほんとに人の傷をえぐるの好きですね…
清盛へのプレゼント、とばかりに「遊びをせんとや生まれけむ」ダンサーズを呼び、傷心の清盛を舞台に引っ張り出す。そこで言い放ちます。

我らは遊び戯れるために生まれてきた。ここに居るのは、その遊びを許された、選ばれた者たちだ。
清盛、嬉しいだろう。生きる力が沸いて来るだろう!

後白河と信頼だけが楽しそうで、あとの人はみな気まずい表情なのが印象に残るシーンですね。
これ、「自分が生きる為に身内の生きる道を断つ」という過酷な経験をしたばかりの清盛に言う言葉ではありません。つまり、後白河は清盛に対して、
「我ら、上の人々の戯れでお前らは殺しあったんだ、勝って我らの仲間になれてうれしいでしょ?」「どう?怒った? めっちゃパワー沸いてきたでしょ??」と言ってるのです。




                        ∩___∩
     __ _,, -ー ,,             / ⌒  ⌒ 丶| 今、どんな気持ち?
      (/   "つ`..,:         (●)  (●)  丶    生きる力沸いた?
   :/       :::::i:.        ミ  (_●_ )    |
   :i        ─::!,,     ハッ  ミ 、  |∪|    、彡____
     ヽ.....:::::::::  ::::ij(_::●    ハッ    / ヽノ      ___/
    r "     .r ミノ~.      ハッ   〉 /\    丶
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   :i      `.-‐"                    J´ ((
      清盛                           後白河


このAA思い出したわ…。
かつて、若き清盛は、同じように自分を挑発した白河院に、太刀を投げつけました。
しかし、今の清盛は、ぐっと堪えます。堪えたまま、後白河に御礼言上したのでした。
■無力感と屈辱に震える清盛は、宴が終わってもその場に座り込んでいました。そこに現れる信西。
お前が今回の事件の張本人だ!とばかりに信西に殴りかかる清盛ですが、信西もまた嘆きを抱えそれを隠して裁断しているのだと知ります。
これを乗り越えて、この国の宝になれと。お前の武力と私の知力で世を変えようという信西の言葉に、顔を上げるのでした。

■その頃、時子は妹・滋子に、どこかに出仕せよ(つまり人脈作りに貢献せよ)と命ぜられています。かつては「光源氏の世界みたいだから、出仕してみなよ」的な発想しかなかった時子が、政治的判断でそれを言うことに、滋子は驚きます。
時子にも、ようやく武士の妻として自分が何に立ち向かうのかが見えてきたようです。
■一方、由良は常盤のもとを訪れ、義朝の心を支えてほしいと頼まれています。由良は、義朝のナイーブさを支えられるポジションに自分がいないことを了解しています。以前からの覚悟のように、義朝の妻としてではなく、棟梁の妻として生きるつもりのようです。
常盤に向かって(子どもを)優しい子に育ててくださいね、自分は強い子に育てます…と宣言しているのが印象的。ああ、義経…。(由良が見てた子どもは阿野全成なので、別に優しいキャラなわけでもないが)

■そして、いよいよ頼朝が元服します。
心の傷の癒えない義朝のそばに行き、早く元服したい、強い武士になって父上をお支えしたい、と言うわが子の言葉。かつてそう願って父に告げた日を思い出し、義朝は涙するのでした。


■そんなこんなで、今回は対比がまたしても多かったすね。
 1)大きな目標のある清盛の強さと、それがない義朝の弱さ
 2)ドライでドロドロな源氏と、ウェット基本仲良しな平氏
 3)時子と由良、妻の自覚のスタートに、かなり差がついている
 4)清三郎と頼朝の差がデカい(年齢は一緒だよ)
清盛が大きな躍進に向けて動く時期でありつつ、既に不幸の種も仕込まれてる…。
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by mmkoron | 2012-06-10 22:42 | 大河ドラマ「平清盛」

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