源平観戦日記


第13話「源氏の決起」

■今までずっと義経タッキーの表情に覇気がない(目に力がなくて、どことなく頼りない)ことを心配してましたが、今回は義経が困ってる回だったので、表情ピッタリ!
秀衡は「法皇をあなどるな」と忠告してましたが、あれって「法皇を信用するな」のほうが正しい情報のような…。
■いやー、今回、期待に違わぬ大活躍でしたね!


新宮十郎が。



トラブルメーカーっつーか、疫病神
ぜひ今度、TV番組「はじめてのおつかい」であの人を採り上げてください。
「あれー? 十郎君、また寄道かなぁ~?」「いいのかなぁ? そんなこと言っちゃって!」などとナレーション入れてください。
義経のところでも
「あれ…? ここに入れといたんだけどな…あっ、前のカバンに入れたままだ! ごめん熊野に戻って取って来るわ!
とか言ってくれるかもと期待しましたが、あちらでは普通におつかいやってましたね。残念。
■そんなこんなで十郎のぶらり途中下車の旅で令旨は行き渡り、いよいよ源氏が動き出しました。十郎と義仲の、「同窓会で挨拶してずっと会話し続けてるものの、相手が誰だったか思い出せない」のような会話がナイス。こいつらを組ませたらヤバいってのがよく伝わりました(笑)。
頼朝んトコは、すっかり時政パパがムコ殿お気に入りになってましたね。そこだけでも頼朝がしたたか者なんだろうなーってわかります。こっちも挙兵ですな。次回で梶原との出会いもあるみたいですね。あのシーンは「草燃える」で見たときもドキドキしたので、楽しみ。

■平家は悪行がエスカレートしてるようですが、エピソードとしてはショボさが増している気がするのは私だけでしょうか。
馬にキライなヤツの名前つけていじめる…って……宗盛、悪事まで中途半端。
そんでもってついに怒りのGメンが、いや、源三位頼政一派が立ち上がりました。屋敷に火をかけ、知盛と対峙するシーンはカッコよかったです。
丹波さん、序盤は「大丈夫なのかしら、いきなりぱったりと倒れたりしないかしら」とハラハラ見守ってましたが、このシーンには目に力がありましたね。流石。
■そうそう、今回、嬉しいことが。

やったね重衡、最長セリフ更新!


東大寺燃やすときまで彼のセリフは少ないままだろうと諦めてたので、嬉しいー♪
■そして最後にひとこと。

丹後局が怖えぇ。

あの髪のボリュームは何事。美輪様、お徳に続いて、新たな妖怪仲間が加わりました
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by mmkoron | 2005-04-04 22:47 | 大河ドラマ「義経」

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